2012年01月31日(火)
晴れ (ガソリンタンク)
今日もまたバイク屋へ。先日下取りに出したバイクのガソリンタンクを引き取りに行った。ガソリンタンクは自分であとから付けたカスタムパーツだったので、それは取り外して、元々付いていた純正品と交換しカスタムのほうは返してもらう約束になっていたのだが、いろいろあって返す返さないの行き違いが生じ、今日まで返してもらうのが遅れていたのだ。
何がいろいろあったかというと、長くなるので簡単に言うと、元々付いていた純正のタンクに問題があって、これじゃあ交換できないなという話になっていた。しかしその問題というのも、「え?マジ?ありえへん」とにわかには信じがたいことで、これはカスタムタンクを渡さないための口実なんじゃないか?と、まあこれは誤解だろうとは思うがそんな疑惑も生じたりしていたのだが、交渉の末なんとか返してもらうことができた。
自分のもとに帰ってきたガソリンタンク。うわあ、なんだこの切ない気持ちは。こんな喩えはどうかとも思うがあえて言うなら、遺品が戻ってきたような、なんとも切なく、しかしうれしくもある、そんな気持ち。このタンクと一緒に北海道まで行ったんだよなあ、、、、ベランダにぶら下げて自分でスプレーを吹き付けて塗装したんだったなあ、、、などなど、思い出が巡る。しかしこのタンクを返してもらったのは別に感傷に浸るためではない。売り払うために返してもらったのだ。おそらくぼちぼちの値段は付くだろう。あーでもやっぱ、愛着あるなあ、、、しかし時は戻らない。振り返るな青春。近々ヤフオクへ出品だ。